小平、W杯の連勝止まる 500メートルで3位「勝つときがあれば、負けるときもあるのが勝負」

[ 2019年11月16日 22:02 ]

女子500メートルで3位だった小平奈緒(AP)
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 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦第2日は16日、ミンスクで行われ、女子500メートルで平昌冬季五輪女王の小平奈緒(相沢病院)は38秒17で3位にとどまり、W杯での同種目の連勝が23で止まった。オリガ・ファトクリナ(ロシア)が優勝し、辻麻希(開西病院)は5位。

 格下のBクラスでは女子1500メートルで小平、同500メートルで郷亜里砂(イヨテツク)が1位。男子1000メートルの久保向希(日本電産サンキョー)が2位となった。

 ▼小平奈緒の話 勝つときがあれば、負けるときもあるのが勝負。不運が重なってしまった。競い合ってタイムを出していく競技なので、相手の存在は大切だと改めて感じた。(共同)

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