渋野日向子 21歳初戦は涙の予選落ち 賞金女王争い終戦宣言「まだまだと思い知らされた」

[ 2019年11月16日 15:08 ]

女子ゴルフ・伊藤園レディース・第2日 ( 2019年11月16日    千葉県長南町、グレートアイランド倶楽部(6741ヤード、パー72 )

伊藤園レディース2日目 18番、パーパットを決められず悔しがる渋野(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 21歳初の試合となった渋野日向子は4番から3連続バーディーを奪ったが、11番のダブルボギーが響き72。通算1アンダーの51位で3月のアクサレディース以来、今季3度目の予選落ちとなった。

 渋野はホールアウト後はまだ順位が確定していなかったが「予選落ちでしょうね」と諦めた様子で話し、今の気持ちは?と問われると「ショックですね」と涙を浮かべ、頬をふくしぐさを見せた。

 逆転賞金女王を狙うにはここからの3試合が大事な天王山だったが、「一番やってはいけないことをやってしまった。自分には(賞金女王は)ほど遠い。情けないのひと言。まだまだと思い知らされた。賞金女王って私の口から言ってはいけないと思いました」と話した。

 賞金ランクトップの申ジエは前半30のチャージで65、通算10アンダーまで伸ばし、大江香織と並んでトップに立った。賞金2位の鈴木は1打差3位。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年11月16日のニュース