世界アマ1位・金谷拓実、63で単独首位浮上!松山以来の快挙へ「優勝したいという気持ちで頑張る」

[ 2019年11月16日 16:23 ]

男子ゴルフツアー 三井住友VISA太平洋マスターズ第3日 ( 2019年11月16日    静岡県 太平洋C御殿場C=7262ヤード、パー70 )

<三井住友VISA太平洋マスターズ・3日目>15番、バーディーを決めキャディーとグータッチする金谷拓実(撮影・西尾 大助)
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 第3ラウンドが行われ、世界アマチュアランキング1位の金谷拓実(21=東北福祉大3年)が改修後のコースレコードとなる7アンダー63をマークし、通算8アンダーで単独首位に浮上した。

 16位から出ると8バーディー、1ボギーをマーク。「ショットもパットもすごく調子が良くて、いいプレーができて良かったです」と笑顔を見せた。アマチュアVとなれば、11年に今大会で優勝した松山英樹以来の史上4人目の快挙。21歳は「アマチュア優勝をされた方はすごく活躍されている方ばかり。自分も優勝したいという気持ちで頑張ります」と力を込めた。

 通算7アンダーの2位にはS・ノリス(37=南アフリカ)とY・E・ヤン(47=韓国)の海外勢2人。通算6アンダーの4位に4アンダー66と伸ばした池田勇太(33=フリー)が続いている。

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