鈴木愛 好位置2打差6位 賞金女王へ逆転狙う 61ホール連続ボギーなしも継続

[ 2019年11月16日 05:30 ]

女子ゴルフツアー 伊藤園レディース第1日 ( 2019年11月15日    千葉県 グレートアイランドC=6741ヤード、パー72 )

11番、バーディーを奪いガッツポーズする鈴木(撮影・沢田 明徳)
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 逆転賞金女王に挑む鈴木が、2打差の6位と好位置につけた。

 この日はいつもよりグリーンが軟らかく、「パットのタッチは合っているけど(全部)カップをよけていきました」とスパイクマークの跡に悩まされた。それでも終盤の15、16番で3メートル前後のチャンスを決めて追い上げた。

 初日は賞金女王を争う3人が同組でプレー。「選手同士は何もなかったんですが、ギャラリーのマナーが…。16番(グリーン)で申ジエさんが何度も写真を撮られていた」と表情を曇らせた。

 賞金ランク首位の申ジエとは約725万円差の2位。今週単独2位以上で、申ジエが単独15位以下に終われば立場は逆転する。「残り3試合の中で今週が一番相性が良くない。追いかける立場としては4アンダーで回れたのは良かった。出遅れなくてホッとしています」。

 前週のTOTOジャパンクラシックの初日12番から続く連続ボギーなしは、61ホールまで伸びた。過去最多は申ジエの81ホール。このまま最終日までボギーなしで回れば新たな記録に名を残す。 

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