新関脇・琴勝峰「少し長かった」 史上10位のスロー昇進に「やっとかという気持ち」

[ 2026年4月28日 04:59 ]

大相撲夏場所番付発表 ( 2026年4月27日 )

<大相撲夏場所番付発表>師匠の佐渡ケ嶽親方(右)と新関脇昇進会見を行った琴勝峰(撮影・藤山 由理)
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 新関脇に昇進した琴勝峰は会見で、字が大きくなった新番付を手にし「凄く上の方にある。やっとかという気持ち。少し長かった」と率直な思いを口にした。

 昨年名古屋場所で初優勝しているが、関脇になるのは新入幕から所要35場所で史上10番目の遅さ。同席した師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「琴勝峰も琴桜も大関という地位を通過点に、2人で綱を張ってくれたらなと思う」と大きな期待を込めた。

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