渋野 日本記者クラブでイチロー超え最年少会見 EXILE佐藤からのメッセージに「優勝よりうれしい」

[ 2019年8月6日 19:27 ]

日本記者クラブで、会見する渋野(撮影・久冨木 修) 
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 メジャーの全英女子オープンで優勝した渋野日向子が6日、帰国し東京・内幸町の日本記者クラブで会見した。

 羽田空港での帰国会見に続くはしご会見。“スマイルシンデレラ”のニックネーム通り、一夜にして日本中が注目する存在となった。同クラブでは、スポーツ選手としてイチローの21歳を更新する20歳の最年少会見となった。

 冒頭のあいさつでは「日本人として42年ぶり。私が優勝してよかったのかなと思いますけど」と笑顔で話し、会場の笑いを誘った。

 会見では日本テレビのアナウンサーがEXILEの佐藤大樹からの「日本を代表するだけでなく、今や世界を代表する20代のアスリート選手のお一人ですので、東京五輪に出ている姿も見てみたいですし、僕らも背中を押せる楽曲などで応援できたらうれしい。今後テレビ番組などで共演させていただいたり、FANTASTICSやEXILEのライブにおこしいただいて、直接ごあいさつができたらと思います」というメッセージを伝えた。

 佐藤の大ファンの渋野は「えーっ。やばい、やばい」と言いながら「言葉にならないくらいうれしい。優勝よりうれしいかもしれない」と感激していた。

 元々、佐藤に似ている友人がいて、渋野が尊敬する先輩がファンだったことから影響を受けて動画などを見るようになったという。「だんだんかっこくよく見えてきて、キャーキャーいってます」と話した。
  

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