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セーリング男女ともに日本勢好発進 吉田愛・吉岡美帆組が2位

[ 2019年8月6日 05:30 ]

セーリング470級世界選手権第2日 ( 2019年8月5日    神奈川・江の島ヨットハーバー沖 )

女子470級に出場した吉田(右)、吉岡組
Photo By 共同

 男女の第1、2レースが行われ、連覇を狙う女子の吉田愛・吉岡美帆組(ベネッセ)が2位、男子は岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)・外薗潤平(JR九州)組が3位と日本勢がそろって好発進した。

 岡田・外薗組は1着で終えた第1レース後に岡田が脱水症状になるアクシデントを乗り越え、第2レースも7着と好位置につけた。外薗は「大崩れせずに良い入りができた。スタートを決められたこととコース取りが良かった」と納得の表情。3位以内の日本人最上位が東京五輪代表に内定する。

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