岡山 山口が1位通過導く、五輪メダリストの存在感披露

[ 2019年5月4日 05:30 ]

バレーボール 全日本男女選抜大会第3日 ( 2019年5月3日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

<東レ・岡山>今大会初登場した岡山・山口舞(左)がスパイクを決め11点目を挙げる(撮影・亀井 直樹)
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 男女予選グループの各8試合が行われ、4日からの決勝トーナメント進出チームが出そろった。女子の岡山は東レにストレート勝ちし3戦全勝。12年ロンドン五輪銅メダリストで、今大会限りで現役引退する主将の山口舞(35)が大会3日目にして初登場し、C組1位通過に貢献した。

 さすがの存在感だ。リードを許した第1セット終盤で岡山の山口が登場。逆転で、このセットを奪うと一気にストレート勝ち。大きなサポーターを着ける膝の状態などを考慮し、第2日までは出場を見合わせた。決勝トーナメントでは負ければ、それが現役最後の試合なる。「言い方は悪いかもしれないけど、もう一回ケガしてもいいぐらいの気持ちでいきたい」。全ての力を出し切り優勝を目指す。

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