サンウルブズ9敗 イエロー5枚で崩壊、レッズに逆転負け

[ 2019年5月4日 05:30 ]

スーパーラグビー第12節 ( 2019年5月3日    ブリスベン )

<サンウルブズ・レッズ>厳しい表情を見せるサンウルブズフィフティーン
Photo By ゲッティ=共同

 サンウルブズはレッズ(オーストラリア)に26―32で逆転負けし、今季9敗目(2勝)を喫した。前節ではチーム史上初の零敗を記録したが、この日はイエローカード5枚を受ける後味の悪い敗戦に、ブラウン・ヘッドコーチは「イエローカード数枚、レッドカードを1枚もらった状況で勝つのは難しかった」と無念そうに話した。

 前半はプロップ三上とWTBマシレワがシンビン。後半には戻った直後のマシレワが2枚目のイエローで退場(レッドカード)になると、終盤にも途中出場の田村、ウォーレンボスアヤコが不用意な反則を犯してシンビンに。15人でプレーしたのはわずか30分、試合終了時は12人というありさまだった。犯したペナルティーも今季ワーストを更新する17。序盤はSH茂野が凡ミスを連発し、WTBファンデンヒーファーの2トライがせめてもの救い。6点差で食らい付いた奮闘以上に課題が浮き彫りとなった。

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