男子は堺とFC東京が準々決勝へ 女子はJTなど8強入り

[ 2019年5月4日 05:30 ]

バレーボール 全日本男女選抜大会第3日 ( 2019年5月3日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

<豊田合成・堺>フルセットの末、豊田合成に勝利しベスト8進出を決め喜ぶ堺の選手ら(撮影・亀井 直樹)
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 1次リーグ最終戦が行われ、男子はC組の堺とA組のFC東京が準々決勝進出を決め、ベスト8が出そろった。既に8強入りを決めていたC組の早大や、全日本選手権との2冠を狙うD組のJTも3連勝とした。

 女子は2連覇が懸かるA組のJTと、C組の岡山シーガルズ、D組の埼玉上尾メディックスがそれぞれ3戦全勝で1位通過。B組で元日本代表セッターの竹下佳江監督が率いる姫路は8強入りは逃したものの、青学大を3―1で退けて初勝利を挙げた。

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