松山英樹、62位で決勝Rへ「良くなる兆しは見えた」

[ 2019年5月4日 10:24 ]

 米男子ゴルフのウェルズ・ファーゴ選手権は3日、ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブ(パー71)で第2ラウンドが行われ、83位で出た松山英樹は3バーディー、2ボギーの70で回り通算1オーバー、143の62位で決勝ラウンドに進んだ。

 63をマークしたジェーソン・ダフナー(米国)が通算11アンダー、131でトップ、1打差の2位にジョエル・ダーメンとマックス・ホーマ(ともに米国)が並んだ。

 ▼松山英樹の話 前半はショットも良い方向に行っていたが、後半はミスが多くなってしまった。タフなコースだと自信を持って打てなくなる。でも良くなる兆しは見えた。(共同)

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