松山83位出遅れ マスターズ以来実戦「悪いもの出た」

[ 2019年5月4日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ウェルズ・ファーゴ選手権第1日 ( 2019年5月2日    ノースカロライナ州シャーロット クウェイルホロー・クラブ=7554ヤード、パー71 )

15番、アプローチショットを放つ松山
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 第1ラウンドが行われ、マスターズ以来3週ぶりの実戦となった松山英樹(27=LEXUS)はショットが振るわず3バーディー、5ボギーの73で83位と出遅れた。66をマークしたロリー・マキロイ(29=英国)とジョエル・ダーメン(31=米国)がトップに立った。

 出遅れた松山は「悪いものが全部出てしまった」と苦い表情だ。フェアウエー、グリーンとも捉えたのは半分だけ。2ホール目の11番で1打目を右の林に打ち込んでボギーとすると、18番でティーショットがバンカーに入りボギー。後半もスコアを落とした。マスターズは上位に絡むことなく32位で「今のままじゃ駄目」と修正を図る。「原因はいっぱいある。そんなことを忘れて打てば真っすぐ飛ぶのかもしれないけど、それができない」と悩ましげだ。

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