白鵬 立ち合い受け止め「気持ちいい」右上腕負傷後初

[ 2019年5月4日 23:26 ]

 伊勢ケ浜部屋で行われた伊勢ケ浜一門連合稽古で、横綱・白鵬が平幕・宝富士(伊勢ケ浜部屋)ら5人の関取の立ち合いの当たりを受け止めた。筋肉を断裂した右上腕に負傷後初めて衝撃を受けた形だが「気持ちいい。うずうずしていた」と強度を増した稽古ができていることに笑顔を見せた。

 相撲を取る稽古の再開は医師と相談して決めるが「痛みがなければ、もしかしてという気持ちはある」と手応えを感じていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年5月4日のニュース