サンウルブズ 2勝目へ向けNo・8マフィ投入へ

[ 2019年3月15日 05:30 ]

16日のレッズ戦に向けて練習を行うマフィ(中央)
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 スーパーラグビー(SR)のサンウルブズは、16日に行われる第5節レッズ戦(秩父宮)の登録メンバー23人を発表し、11日に合流したW杯日本代表候補のNo・8アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)がリザーブ入りした。マフィはレベルズ(オーストラリア)でプレーしていた昨年7月に同僚との暴行トラブルを起こし、現在も司法判断は出ていない。そうした状況もありマフィの取材対応はなかったが、スコット・ハンセン・ヘッドコーチ代行は「本人も楽しみにしていたと思う。爆発的なプレーを期待している」と話した。

 マフィ自身は練習中の表情も明るく、その後は笑顔でファンとも接した。昨季はボールキャリー回数でSR全体1位を記録。希代のNo・8が今季2勝目に心血を注ぐ。

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