トルコリーグのベシクタシュとBリーグの三遠が姉妹クラブ提携

[ 2019年3月15日 16:54 ]

姉妹クラブ提携を結び握手するオルマン会長と北郷社長
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 バスケットボールのトルコリーグの損保ジャパン・ベシクタシュとBリーグの三遠が15日、渋谷区トルコ大使館で姉妹クラブ提携を締結して会見を開いた。トルコのハサン・ムラット・メルジャン特命全権大使、ベシクタシュのフィクレット・オルマン会長、三遠の北郷謙二郎社長が出席。オルマン会長は「日本とトルコの2国間の関係を進めるためにスポーツは有効な手段となる。日本とトルコの架け橋になりたい」と笑顔を見せた。

 ベシクタシュは1903年に創設された総合スポーツクラブ。サッカー、バレーボールなど18競技のチームを保有する。サッカーには現在、日本代表MF香川真司が所属。バスケットボール部門は33年に創設され75年、2012年と2度のリーグ優勝を誇る。

 今後、両クラブは選手、スタッフの人材交流、親善試合、運営ノウハウの共有、スクール生の交流、社会貢献活動などを行う方針。第1弾は社会貢献活動の一環として両国で同じタイミングでの植樹を計画している。北郷社長は「偉大なクラブと提携することができて興奮しています。欧州のスポーツ文化を吸収したい」と前を向いた。

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