メルセデス・ベンツ日本 ゴルフ男子ツアーとオフィシャルパートナー契約 ポイント制も

[ 2019年3月15日 15:43 ]

会見に臨んだ今平周吾、メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長兼CEO、JGTO青木功会長、佐藤信人理事(左から)                               
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 日本ゴルフツアー機構(JGTO)は15日、東京都内で会見し、メルセデス・ベンツ日本とオフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。併せて、今季のツアーから年間表彰の対象となっている「トータルポイントランキング」にメルセデス・ベンツ」の冠を制定することも発表。年間トップの選手には賞金100万円とメルセデス・ベンツ(Sクラス)を贈る。青木功会長(76)は「選手のモチベーションにもなる。これを機にゴルフ界を盛り上げていきたい」と期待した。

 「トータルポイントランキング」は(1)パーキープ率(2)パーオン率(3)バーディー率(4)イーグル率(5)ドライビングディスタンス(6)フェアウェーキープ率(7)サンドセーブ率(8)平均パット率(9)平均ストロークの9項目の順位を数値化。昨季は池田勇太が123ポイントで1位に輝いた。会見に出席した昨年の賞金王、今平昇吾(26=フリー)は「励みになるし、どの選手も狙ってくると思う。昨年は7位だったが、今季は2年連続の賞金王と2冠を目指したい」と話した。。

 メルセデス・ベンツ日本は12年から日本女子プロゴルフ協会(LPGA)ともオフィシャルパートナー契約を結んでいる。

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