陵侑がシーズン12勝、W杯ジャンプ男子で4人目快挙

[ 2019年3月15日 05:30 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は14日、ノルウェーのトロンヘイムで個人第25戦(ヒルサイズ=HS138メートル)が行われ、既に個人総合優勝を決めている小林陵侑(土屋ホーム)が合計298・4点で今季、通算とも12勝目を挙げた。W杯ジャンプ男子のシーズン12勝は過去に3人しか達成していない。

 1回目に141メートルで首位に立ち、2回目に最長不倒の141・5メートルをマークして圧勝した。この試合で引退する地元のアンドレアス・スティエルネン(ノルウェー)が2位に入った。

 伊東大貴は16位、小林潤志郎は20位、佐藤幸椰(いずれも雪印メグミルク)は22位、中村直幹(東海大)は28位だった。(共同)

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