大野 8月世界柔道に向け闘魂3カ条「集中、執念、我慢」

[ 2019年3月15日 05:30 ]

 母校の天理大で練習を公開した大野将平(右)
Photo By 共同

 16年リオ五輪柔道男子73キロ級金メダリストの大野将平(27=旭化成)が14日、奈良県天理市の天理大で練習を公開した。8月の世界選手権(東京)代表最終選考会を兼ねる4月の全日本選抜体重別選手権(福岡市)へのテーマを聞かれ、「穴井監督に授かった3つの言葉に尽きます。集中、執念、我慢」と闘魂3カ条を掲げた。

 昨夏のアジア大会から国際大会3連勝中。天理大の穴井監督はその技を「大野はチェーンソー」と表現する。15日までの合宿には、同じ階級の橋本、海老沼も参加中。「いい雰囲気で稽古ができている。切磋琢磨(せっさたくま)できれば」と、気を引き締めた。

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