三浦桃香 従来の6割の力で打つ“脱力打法”で手応え上々

[ 2019年3月15日 05:30 ]

手にはティッシュ。花粉症とも戦いながらツアー初優勝を目指す“黄金世代”三浦桃香
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 女子ゴルフツアーの今季第2戦、ヨコハマタイヤPRGRレディースは15日から3日間、高知県香南市の土佐CC(6228ヤード、パー72)で行われる。

 三浦桃香(20=フリー)は沖縄から地元宮崎に帰り、11日には愛車のベンツで気合の高知入りを果たした。前週の開幕戦では1打及ばず予選落ちしたが、従来の6割の力で振る脱力打法でフェアウエーキープ率は75%(25位)と上々。「ショットが曲がらなくなってきてるので狭いホールもドライバーで打てるのは強み」と手応えを口にした。花粉症対策で今週はマスクを着用。自慢のビジュアルを封印してゴルフに集中する。

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