平野美宇 石川佳純と組んだダブルスも敗戦 最終日を前に姿消し「実力不足です」

[ 2019年1月18日 15:03 ]

全日本選手権第5日 ( 2019年1月18日    大阪市 丸善インテックアリーナ大阪 )

平野美宇
Photo By スポニチ

 卓球の全日本選手権第5日は18日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、前回女子シングルス準優勝の平野美宇(18=日本生命)がシングルス、ダブルスともに敗れ、最終日を前に姿を消した。「久しぶりに早く終わってしまった。実力不足です」と肩を落とした。

 午前中に行われたシングルス5回戦ではエリートアカデミー時代の後輩、木原美悠(14=エリートアカデミー)に第1ゲームを11―3で先取したものの、第2ゲームを10―12の僅差で落とすと木原の勢いに飲み込まれミスを連発。「3ゲーム目からどんどん相手の調子を上げてしまった。何かされたというよりは自分が崩れた」と振り返った。

 石川佳純(25=全農)とペアを組んだ女子ダブルス5回戦では、カットマンペアに手を焼いて1―3で敗れた。「今年が一番大事な1年になる。全日本でいいスタートを切りたい」と話していたが、予想外の結果となった。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年1月18日のニュース