昨年3秒差でV逸の園田「勝ちたい」2・3別大マラソン

[ 2019年1月18日 05:30 ]

園田隼
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 20年東京五輪代表を選考するマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を懸けて2月3日に開催される第68回別府大分毎日マラソンの招待選手が発表された。

 国内からは昨年大会で日本人トップの2位だった園田隼(29=黒崎播磨)、18年北海道マラソン優勝の岡本直己(34=中国電力)らMGC出場権獲得者4人を含めた10人が招待された。園田は昨年3秒差で優勝を逃しており「今年は最後までしっかり勝負して勝ちたい」とマラソン初勝利に意欲を示した。また昨年の日本選手権1万メートルに優勝し、元日のニューイヤー駅伝で旭化成の3連覇に貢献した大六野秀畝(26)は初マラソンに挑む。「ベストを尽くしてMGC出場権を獲得できるように頑張る」と意気込んだ。

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