東京五輪組織委、警備に自衛隊要請 強固な態勢整備へ

[ 2019年1月18日 05:30 ]

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は安全な大会運営のため防衛省に対し、競技会場の警備業務などで自衛隊の協力を依頼した。

 民間警備員は1万4000人を超える規模を確保できる見通しだが、国際テロやサイバー攻撃などの脅威が高まっていることを受け、強固な態勢を整える狙い。具体的な業務は今後、組織委と防衛省で協議する。

 組織委によると、64年東京大会や72年札幌冬季大会でも自衛隊は競技会場などの警備で協力した実績がある。

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