琴奨菊「琴バウアー」封印の理由…「新たなスイッチを探している」

[ 2018年11月6日 20:07 ]

トークショー後に商業施設「KITTE博多」館内を練り歩き、ファンと触れあう琴奨菊
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 幕内・琴奨菊(34=佐渡ケ嶽部屋)と遠藤(28=追手風部屋)が福岡市内の商業施設「KITTE博多」で6日、トークショーを行った。

 琴奨菊は以前、仕切り前に体を大きく後ろに反らす「琴バウアー」が代名詞となり、もてはやされたが現在は休止中。司会者から理由を問われると、周囲の助言の他に「勝ちにつながっていないことに気づいた。電気(回路)と同じで、通りが悪くなっていた。新たなスイッチを探しているところです」と説明した。

 一方、遠藤は手紙にまつわる思い出を披露。日大時代、相撲部の関係者への年賀状は、慣例で宛名も含めて手書きオンリーだったことを振り返り「辛かった」と苦笑いしていた。

 2人は九州場所(11日初日、福岡国際センター)も「ぜひ会場へ」とPR。特に福岡県柳川市出身で、ご当所の琴奨菊は「よく家族のために頑張ってください、と言われますが、応援してくれるファンのために頑張りたい。白星で恩返ししたい」と活躍を誓っていた。

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