トランポリン男子エース伊藤 腰痛で世界選手権欠場、代役に岸

[ 2018年11月6日 05:30 ]

<リオ五輪・トランポリン男子決勝>演技を終え、スタンドに向かって手を合わせる伊藤
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 日本体操協会の中田大輔トランポリン男子強化本部長は5日、世界選手権(7日開幕・サンクトペテルブルク)で男子個人代表に選ばれたエース伊藤正樹(東栄住宅)が腰痛のために欠場することを明らかにした。代わりに非五輪種目のシンクロナイズド要員で代表入りした岸大貴(ポピンズ)が出場する。

 五輪2大会代表の伊藤は10月の全日本選手権も腰痛で欠場。中田強化本部長は「無理をして、ひどくさせてもいけない」と説明した。

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