桃田が勝利するが初の決勝進出ならず…48年ぶりのメダルは銅

[ 2018年8月22日 05:30 ]

アジア大会第4日   バドミントン男子団体 ( 2018年8月21日    インドネシア・ジャカルタ )

第1試合のシングルスに出場した桃田賢斗
Photo By 共同

準決勝で地元インドネシアに敗れ、初の決勝進出を逃した。第1シングルスの桃田が最終ゲームの8―15から11連続得点を挙げて逆転勝利。「翌日に試合ができなくてもいいから足を動かした」と鬼気迫るプレーだった。

 しかし、大観衆の完全アウェーの中で以後が続かず、2番手から3連敗。70年バンコク大会以来、12大会、48年ぶりのメダルは銅で確定した。

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