バド桃田が賭博問題乗り越え躍進した理由 潮田玲子が解説「人が変わった」

[ 2018年8月22日 08:30 ]

バドミントン元日本代表でタレントの潮田玲子(C)MBS
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 バドミントン元日本代表でタレントの潮田玲子(33)が22日放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)の収録に参加。同放送ではバトミントン男子の桃田賢斗(23=NTT東日本)がスキャンダルから謹慎を経て、なぜ実力が増したのかその理由を激白する。

 違法カジノ店での賭博行為が2年前に発覚し、1年以上の試合出場停止処分となった桃田だが、ブランクを乗り越え、世界選手権で日本男子として初優勝するなど大きな飛躍を遂げた。

 潮田は「桃田選手は1年間以上の謹慎があったので、大会には出場していなかった。ただ、彼はそこで休まずにずっと練習をしていたんですね。海外のトップの選手っていうのは1年中、大会を回るので、まとまった練習はなかなかできないんです。だけど、桃田選手は(謹慎)期間があったので、相当追い込んで、1から練習し直したと思う」と分析し、「今、間違いなく世界で一番強いです」と太鼓判。

 「(不祥事を通して)人は変わりましたか?」との質問には「めちゃめちゃ変わりました」と即答。「コメントからも同じ選手と思えない。すごく謙虚になりましたし、本当に周りの人に支えてもらって彼は復帰してきたと思うので、そういう気持ちもあって…」と桃田の成長を説明する。

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