バドミントン女子団体 48年ぶり3度目V!逆転で金メダル

[ 2018年8月22日 18:19 ]

<アジア大会バドミントン女子団体決勝 日本・中国>金メダルを獲得し歓喜の輪を作る松友美佐紀(手前左)ら選手たち(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 ジャカルタ・アジア大会第5日、バドミントン女子の団体決勝で、女子の日本は5連覇中の中国を3―1で破り、1970年バンコク大会以来、12大会48年ぶり3度目の優勝を果たした。

 シングルスで山口茜(再春館製薬所)が敗れたが、続くダブルスで福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)が勝利。シングルスの奥原希望(日本ユニシス)も勝ち、最後は高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が勝って金メダルを決めた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年8月22日のニュース