体操女子 宮川、無所属で活動へ レインボーとの契約解除

[ 2018年8月22日 23:29 ]

宮川紗江
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 体操女子で2016年リオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江(18)が、レインボーとの所属契約を解除して当面は無所属で活動することが22日、関係者の話で分かった。当初は今年5月から20年東京五輪が開催される同年8月までの契約だったという。

 世界選手権(10〜11月・ドーハ)代表候補に選ばれている宮川は21日に代理人弁護士を通じ、師事していた速見佑斗コーチが指導中の暴力行為で日本体操協会から無期限の登録抹消などの処分を受けたことに「パワハラされたと感じていません」などと疑義を呈し、今後も同コーチの指導を受けたいとの意向を示している。

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