バスケ日本代表買春問題、4選手当面謹慎 リーグと協議で決定

[ 2018年8月22日 05:30 ]

 アジア大会のバスケットボール男子日本代表の買春問題で、4選手が所属するBリーグの各チームは21日、日本協会から正式な処分が科されるまで当該の選手を謹慎させると発表した。

 発表したのは永吉佑也が所属する京都、橋本拓哉の大阪、今村佳太の新潟、佐藤卓磨の滋賀で、リーグと協議して決めたとした。4選手の不祥事に関してはこの日のBリーグ理事会の冒頭でも約1時間話し合われた。大河正明チェアマンは「Bリーグとしても改めておわび申し上げたい」と謝罪し、リーグとしての処分は協会のものに準じるとの考えを示した。誕生間もないプロリーグとして新人研修などで意識の向上を図ってきたものの、一層踏み込んだ選手教育の必要性も感じていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年8月22日のニュース