バド女子団体、奥原で王手 3大会ぶり決勝はV5中国と対戦

[ 2018年8月22日 05:30 ]

アジア大会   第4日 ( 2018年8月21日    インドネシア・ジャカルタ )

<アジア大会バドミントン女子団体準決勝 日本・インドネシア>第2シングルス、敵地の雰囲気に負けず勝利を収めた奥原希望(撮影・小海途 良幹)
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 バドミントン女子団体の準決勝では日本は地元インドネシアに3―1で勝ち、2006年ドーハ大会以来3大会ぶりに決勝進出。

 第2シングルスの奥原が流れを引き寄せた。格下のフィトリアニに第1ゲームを19―21で落とすまさかの出だし。相手のインドネシアは地元で、大声援を受けていた。第1シングルスの山口は雰囲気にのまれて敗れた。

 だが、奥原は「想定内。焦ることはない」と完全アウェーにも冷静だった。第2ゲームから、21―4、21―10と圧倒。コートの四隅を突いて、世界ランキング40位を翻ろうした。

 3大会ぶりの決勝進出に貢献し、大一番は大会5連覇中の中国と激突する。「(5月の国別対抗戦)ユーバー杯もアジア大会も勝って、やはり日本が強いと思ってもらえるようにしたい」。優勝したユーバー杯では、中国とは対戦せず。強いのはどちらか、決着の時は来た。 

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