アメフット、日大を除くTOP8会見 リーグ戦へ抱負を語る

[ 2018年8月22日 05:30 ]

 アメリカンフットボールの関東大学リーグ1部上位8校による「TOP8」のうち、悪質な反則問題で18年度シーズン終了まで公式試合の出場資格停止処分を受けた日大を除く7大学が21日、都内で会見し、早大の斉川尚之主将は「(日大不在で)力は拮抗(きっこう)して一戦一戦厳しい試合になる。おのずと盛り上がると思う」と抱負を語った。

 9月1日にリーグ戦が始まり、昨年に大学日本一に輝いた日大は自動的に2部に降格する。法大の有沢玄監督は「日大とやりたい気持ちはあったが仕方がない。学生が必死に真剣勝負をしているところを見てもらいたい」と語った。

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