貴乃花親方帰京と広報部長 駅で「退院したばかり」

[ 2018年8月22日 17:09 ]

貴乃花親方
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 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は22日、巡業先の秋田市で21日に倒れて病院に救急搬送された貴乃花親方(46)=元横綱=が22日朝に退院し、帰京したことを明らかにした。貴乃花親方から相撲協会に連絡が入ったという。

 22日午前中にJR秋田駅に姿を見せた同親方は、体調を尋ねられ「退院したばかりだから」と答え、詳細を明らかにしなかった。相撲協会は検査のため入院するとしていた。26日までの残りの巡業は休場する。

 芝田山部長は詳しい診断は不明とした上で「無事に東京に戻ったとの連絡があった。しっかり歩いているということだった」と話した。

 相撲協会などによると、21日午前10時10分ごろ、貴乃花親方が「けいれんを発症して意識がない」と119番があった。力士を指導中に倒れたが、救急車が到着した際に意識は戻っていた。夏巡業には審判として同行していた。

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