玉川大・昼間監督、2位で関東大会へ「クロスバンカーを避ける作戦がうまくいった」

[ 2018年7月31日 05:30 ]

スポニチ創刊70周年記念内閣総理大臣杯第49回日本社会人ゴルフ選手権関東予選 ( 2018年7月30日    東京都 小金井CC=6440ヤード、パー72 )

2位で予選を突破した昼間(撮影・米田 充利)
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 中田通大(38)が前、後半とも36とまとめイーブンパーの72、昼間隆広(46)に1打差をつけてトップ通過を果たした。上位18人が関東大会(9月・箱根CC)への出場権を得た。

 2位で通過の昼間は「クロスバンカーを避ける作戦がうまくいきました」と納得の表情を見せた。練習ラウンドでバンカーに苦しんだことから、この日はティーショットに3Wを多用し、フェアウエーをキープした。高校まではゴルフ部、現在は母校・玉川大学ゴルフ部監督を務め「学生に教えるだけでなく、自分も勉強しなくては」と、4回目の挑戦で関東大会切符をつかんだ。2年前から全国大会会場の相模原GCのメンバーでもあり「ホームコースでプレーしたい」と関東大会突破を狙う。

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