張本 豪から帰国 妹の全日本Vに「妹以上に頑張らないと」

[ 2018年7月31日 05:30 ]

 卓球のワールドツアー、オーストラリア・オープンの男子シングルスで4強だった張本智和(15=エリートアカデミー)が、成田空港に帰国した。

 準決勝で許キン(中国)に2―4で敗れたが、自身の敗戦直後に日本では妹の美和(10)が全日本選手権カブ(小学4年以下)で優勝。「うれしかった。次の大会は妹以上に頑張らないとな、と思った」と8月のブルガリア・オープン、チェコ・オープンでの活躍を誓った。女子シングルスで4強だった石川佳純(25=全農)は「収穫はあった。練習してきたことを試せて良かった」と話していた。

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