宇津木監督、世界女子ソフトへ「北京五輪の感動を再現したい」

[ 2018年7月31日 05:30 ]

世界選手権に向けた意気込みを語るソフトボール女子代表の宇津木麗華監督
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 ソフトボール女子の世界選手権(2〜12日、千葉)に出場する日本代表の結団式および壮行会が30日、千葉市内のホテルで行われた。20年東京五輪の前哨戦となるだけに、宇津木麗華監督(55)は「08年北京五輪の感動を日本で再現したい」と今大会に懸ける思いを語った。

 1次リーグから世界ランキング3位のカナダや最近力をつけている12位の中国と激突。それでも最大のライバルは世界1位の米国以外にない。今回の米国代表はその時とはがらりと入れ替わったベストメンバー。大黒柱として日本を支え続ける上野由岐子(36=ビックカメラ高崎)は「米国の本気を感じたい。緊張感の中で緊迫した状態を望んでいる」とハイレベルなバトルを期待した。

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