ラグビーの審判は多忙 トレーニングに毎朝30分英会話レッスンも

[ 2018年5月8日 05:30 ]

 ラグビー審判の1週間は選手並みに多忙だ。土曜日が試合だとすると「日曜は体のリカバリーと試合の振り返り。月曜はランニング中心のトレーニング。火曜はジムで下半身中心のトレーニング」など、メニューは曜日ごとに決まっている。

 主審は1試合で8キロ走ると言われており、メニューは個人契約を結ぶ専属トレーナーに考案してもらう。試合映像はトップリーグとSR、いずれのシーズンでも全試合を80分間フルでチェック。毎朝30分、スカイプで英会話のレッスンも受けており、コミュニケーション能力の向上にも努めている。

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