張本、新ラバーで一つ上狙う 世界卓球「自分の力の50%」

[ 2018年5月8日 05:30 ]

 卓球男子の張本智和(14=エリートアカデミー)がスウェーデン・ハルムスタードで開催されていた世界選手権団体戦最終日の6日、会場で取材に応じた。日本は6大会ぶりにメダルに届かず。「自分の力を出せたのは50%くらい」と振り返った史上最年少全日本王者は、進化のための「変化」を掲げた。

 7日にはバックのラバーを張り替えたラケットを振った。これまでより硬いもので、世界選手権前にも試したが右手首を痛めたため使用を断念。しかし、大会が終わったことで再挑戦を始め「もう一つ上のボールが打てるようになると思う」と話した。

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