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羽生 快挙から一夜明け「幸せな時間」宇野は「弟分というよりワンコ かわいい」

<平昌五輪フィギュアスケート>メダルを手に笑顔の羽生結弦(左)と宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 平昌五輪男子フィギュアで、日本フィギュア界史上初のワンツーフィニッシュを飾った羽生結弦(23=ANA)と宇野昌磨(20=トヨタ自動車)が快挙から一夜明けた18日、テレビ朝日「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)にそろって生出演した。

 羽生は「無事にワンツーという一番素晴らしい結果を残せた」と満足の表情。朝早くからの出演で眠そうな表情も見せたが、「夜通しいろいろとメディアに対応しなきゃいけなかったり。でも、これは勝者にしか与えられない義務だと思っている。幸せな時間だと思っています」と喜びをかみしめつつ、「自分の演技もまだしっかり見れていなかったりしていて」と苦笑いを浮かべた。

 昨年11月に右足首のじん帯を損傷し、腱と骨に炎症も見つかる大けがを乗り越えての金メダル。当時を振り返り、「(ケガは)歩けなかったです。まず足首が動かなくて…。痛み止めを飲んでも打ってもどうしようもなかった。骨折のほうが楽だった」と羽生。リハビリ中、指導を受けるブライアン・オーサーコーチ(56)がメディアに対し、「羽生を甘く見てはいけない」と発言したことには「彼が勝手に言ったとしか…全く関与してなくて。むしろ練習の中で焦っている時期でもあったので、ある意味、その言葉に何とか近づかなくてはと、さらに焦らせられた」と笑った。

 表彰式でも、羽生と宇野はまるで兄弟のように仲良くする姿が見られた。宇野が「(羽生には)いろんなところで面倒を見ていただいて、ありがたいのと、申し訳ない気持ちもある」と恐縮すると、羽生は「弟分というよりはもワンコに近い。本当にかわいい。ペットじゃないんですけど、全然支配もしていないし、むしろ自由なんですけど」とまさかの言葉。それでも「本当に一生懸命やっている姿を小さい頃からずっと僕も知っているので、真面目にやってきた分、結果が出ているのは本当に素晴らしいことだなと思います」と称えた。

[ 2018年2月18日 08:31 ]

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