小平奈緒、悲願の金!500メートル五輪新で日本女子初快挙 ライバル李相花の3連覇阻止!

[ 2018年2月18日 21:33 ]

平昌冬季五輪スピードスケート女子500メートル ( 2018年2月18日 )

女子500メートル、滑走する小平奈緒(撮影・小海途 良幹)
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 平昌五輪は18日、スピードスケート女子500メートルが行われ、国内外で同種目24連勝中の小平奈緒(31=相沢病院)が全16組中14組目のインスタートで出場し、36秒94で五輪新記録をマーク。悲願の金メダルを獲得した。

 これまでの五輪記録は李相花(28=韓国)が保持していた37秒28。

 6大会ぶりに一発勝負に戻った500メートル。全16組中14組目でインスタートの小平は好スタートを切り勢いに乗ると、きつい第1カーブも快走。同走する今季W杯ランキング3位のエルバノバ(25=チェコ)を突き放してフィニッシュした。

 小平はこれで、この種目16年3月のW杯で8位になってから負けなしの25連勝とし、李相花の3連覇を阻止した。

 銀メダルは李相花で37秒33、銅メダルはエルバノバで37秒34だった。郷亜里砂(30=イヨテツク)は37秒67で8位、神谷衣理那(26=高堂建設)は38秒255で13位だった。

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