日本男子、団体で銅 女子は4位 トランポリン世界選手権

[ 2017年11月11日 05:55 ]

 トランポリンの世界選手権第2日は10日、ソフィアで行われ、非五輪種目の団体決勝で男子は岸大貴(ポピンズ)伊藤正樹(東栄住宅)棟朝銀河(エアリアルドリーム)で臨んだ日本が合計177・440点で銅メダルを獲得した。初優勝した2011年大会以来の表彰台。

 高木裕美、森ひかる、岸彩乃(以上金沢学院大ク)で臨んだ女子は163・295点で過去最高に並ぶ4位だった。男女ともに中国が優勝した。

 シンクロナイズド予選で男子は伊藤、棟朝組が93・850点で2位、女子は森、高木組が89・150点で2位となり、ともに上位8組(各国・地域1組)による11日の決勝に進出した。(共同)

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