小平 悔しいパープレー「流れつかめないで終わってしまった」

[ 2017年11月11日 05:30 ]

男子ゴルフツアー スポニチ後援三井住友VISA太平洋マスターズ第2日 ( 2017年11月10日    静岡県御殿場市 太平洋クラブ御殿場コース=7246ヤード、パー72 )

18番、バンカーショットを放つ小平
Photo By スポニチ

 パープレーで終えた小平は「ピンポジションも難しくて、自分のゴルフもできなくて、流れをつかめないまま一日が終わった」と険しい表情だった。

 第1打を林に打ち込んだ6番パー5では確実にフェアウエーに出してレイアップ。第4打で1メートルにつけてナイスパーを拾うなど堅実なマネジメントも見せたが、一日5アンダーが目標だけに「自分では貯金をはたいた気分」と悔しがった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2017年11月11日のニュース