宇良 左膝も重傷、半月板損傷で3カ月の加療 貴ノ岩も休場

[ 2017年11月11日 05:30 ]

12日初日大相撲九州場所

九州場所を休場する宇良
Photo By スポニチ

 “人気業師”は重傷だった。右膝前十字じん帯損傷と左半月板損傷のため休場することになった東前頭16枚目の宇良(木瀬部屋)が、日本相撲協会に「手術的治療およびリハビリ治療を含め約3カ月の休業加療を必要とする」との診断書を提出した。先場所2日目の貴景勝戦で右膝を痛め3日目から休場。今場所出場に向け稽古に励む姿もあったが、左膝まで負傷していた。

 また、既に休場を決めていた横綱・鶴竜(井筒部屋)のほか、東前頭8枚目・貴ノ岩(貴乃花部屋)、東十両11枚目・千代鳳(九重部屋)の休場も発表された。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2017年11月11日のニュース