羽生の右足状態、いわゆる捻挫 重ければ手術も 最長で3カ月

[ 2017年11月11日 05:30 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦NHK杯第1日 ( 2017年11月10日    大阪市中央体育館 )

9日のNHK杯公式練習でジャンプの着地に失敗し、右足を負傷する羽生
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 横浜整形外科医会の松宮是哲副会長は羽生の右足関節外側じん帯損傷について「いわゆる捻挫。着地の際に負傷したのなら、小指の外側が引っ張られて起こるもの」と説明した。程度によるが全治は1カ月から最長で3カ月とし「軽ければサポーターで固定、重ければ早めに手術。ラグビーなどでは手術しても1カ月で復帰する場合もある」と語った。

 出場を目指す12月21日からの全日本選手権については「程度が軽ければ出場は可能だが、目いっぱいの演技は厳しいと思う」との見解も示した。

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