谷原 4差11位の好発進、ショートゲーム好調 遼と勇太は53位

[ 2017年4月15日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー RBCヘリテージ第1日 ( 2017年4月13日    米サウスカロライナ州ヒルトンヘッド ハーバータウン・リンクス=7099ヤード、パー71 )

RBCヘリテージ第1ラウンド、18番でバンカーショットを放つ谷原
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 谷原秀人(38=国際スポーツ振興協会)が6バーディー、2ボギーの67をマークしてトップと4打差の11位と好位置につけた。石川遼(25=CASIO)は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギー、池田勇太(31=フリー)は6バーディー、5ボギー、ともに70で回り53位。63の好スコアをマークしたバド・コーリー(27=米国)が首位に立った。

 首位に4打差と好発進した谷原は「ショットはそんなにいい感触ではなかったが、うまくアプローチ、パターでしのげた」と息をついた。インから出て15番で4メートル、16番で8メートル、17番で3メートルを沈めて3連続バーディーで勢いに乗り、グリーンを外した3番と8番は1メートルに寄せてパー。9番は6メートルをねじ込みバーディーで締めた。前週マスターズは強風に苦しみ予選落ち。コースが狭い今週はフェアウエーキープ率64・29%、パーオン率61・11%にとどまるが、ショートゲームでスコアをまとめた。「頭を使っていかないとすぐにボギーがきちゃう。マネジメントだけしっかりやっていければいいかな」と納得顔だった。

 ▼53位石川遼 ドライバーが結構曲がっていたので(OBが)1つに収まってラッキーだった。(終盤の8番でダブルボギーと)悔しい終わり方なので戻していけるように頑張りたい。

 ▼53位池田勇太 悪くはないゴルフ。悔いが残るのは18番のボギーだけ。バーディーも多く取れていたのがよかったし、自信にもなる。ボギーの数を減らせるように努力したい。

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