藍 伸ばせず暫定40位、グリーンで苦戦「惜しいパット多かった」

[ 2017年4月15日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ロッテ選手権第2日 ( 2017年4月13日    米ハワイ州カポレイ コオリナGC=6383ヤード、パー72 )

ロッテ選手権第2ラウンド、17番でバンカーショットを放ち、チップインバーディーを決める宮里藍。通算2アンダーで暫定40位に後退した
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 第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われたが、雷雨による中断があったため15人が第2ラウンドを終えられなかった。17位から第2ラウンドに臨んだ宮里藍(31=サントリー)は73で回り、通算2アンダーで暫定40位。72の野村敏京(24=フリー)は通算1アンダーで同61位。畑岡奈紗(18=森ビル)と横峯さくら(31=エプソン)は通算1オーバーの同86位。金寅敬(28=韓国)らが通算9アンダーで首位に並んだ。

 宮里藍はグリーンで苦戦し「読みがいまひとつで惜しいパットが多かった」と話した。前半の12番で3パットのボギー。14番では2・5メートル、15、16番はともに1メートルのバーディーパットを外した。後半の2番ではティーショットがバンカーの縁に止まる不運もあって手痛いダブルボギーとなった。ただショットには手応えがあるだけに「今のままやれば、結果は出る。いいゴルフができているのであまり考え過ぎずにやりたい」と切り替えた。

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