谷原16位後退「風が厳しかった」 石川は予選落ち

[ 2017年4月15日 09:17 ]

第2ラウンド、8番でアプローチショットを放つ谷原秀人。通算5アンダーで16位
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 米男子ゴルフのRBCヘリテージは14日、サウスカロライナ州ヒルトンヘッドのハーバータウン・リンクス(パー71)で第2ラウンドが行われ、11位スタートの谷原秀人は3バーディー、2ボギーの70で回り、通算5アンダーの137で16位に後退した。トップとは5打差。

 71だった池田勇太は通算1アンダーの63位で決勝ラウンドに進んだが、石川遼は76をたたき、4オーバーで予選落ち。

 ルーク・ドナルド(英国)とグラハム・デュレット(カナダ)が通算10アンダーで首位に並んだ。

 ▼谷原秀人の話 風が厳しく、なかなかグリーンに乗せられなかった。いい球を打ったと思ったら大きくショートしたように難しかった。しんどかったけど耐えられている。みんな(さほど)スコアが伸びていないのはラッキー。

 ▼ 池田勇太の話 出入りが激しかったが、耐え忍んでやれたのは良かった。予選を通るのは最低限の部分。ずっと1打に泣いていた。明日こそはいいスコアで回りたい。

 ▼石川遼の話 パットは良かったがチャンスにつかなかった。他の選手に比べてミスの幅がすごく大きい。自分の力がないと思う。これからも練習するだけです。

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