平野 世界2位破り決勝進出 丹羽は世界3位破り4強入り

[ 2017年4月15日 19:07 ]

 卓球のアジア選手権は15日、中国の無錫で行われ、女子シングルス準決勝で平野美宇(エリートアカデミー)が世界ランキング2位の朱雨玲(中国)に3―0で快勝し、決勝に進んだ。この種目の日本勢の決勝進出は、1996年に優勝した小山ちれ以来。同日夜に世界5位の陳夢(中国)と対戦する。

 平野は14日の準々決勝で昨年のリオデジャネイロ五輪金メダリストで世界1位の丁寧を破った金星に続き、強豪を破った。男子シングルスは準々決勝で丹羽孝希(スヴェンソン)が世界3位の許キン(中国)に勝って4強入りしたが、吉村真晴(名古屋ダイハツ)は敗れた。

 男子ダブルスの丹羽、吉村組は準決勝で敗退した。

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