美宇が逆転大金星 リオ金の丁寧下し女子単4強 卓球アジア選手権

[ 2017年4月15日 05:30 ]

平野美宇
Photo By 共同

 卓球のアジア選手権は14日、中国の無錫で行われ、女子シングルス準々決勝で平野美宇(エリートアカデミー)がリオデジャネイロ五輪金メダルの丁寧(中国)を3―2で下し、準決勝へ進出した。

 大金星だ。崖っ縁から3セットを連取して逆転勝利。この日が17歳の誕生日だった平野は自身のツイッターを更新し「今日は誕生日なのです。中国のファンの方から今日もかわいいケーキいただきました謝謝。そして誕生日にオリンピック金メダリストの丁寧に勝ててうれしいです!」と世界ランク1位の丁寧を下した喜びをつづった。

 伊藤、早田、加藤がいずれも4回戦で敗退した中、1月の全日本選手権で初優勝した女王が意地を見せた。ツイッターでは「明日もあるのでこのまま突っ走って優勝目指します!頑張ります」とV宣言も飛び出した。

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