パラ競泳世界選手権へ代表強化合宿、低酸素室初使用 HCは手応え

[ 2017年4月15日 05:30 ]

 障がい者による競泳の世界選手権(9月29日開幕、メキシコ)日本代表選手による強化合宿が14日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで公開された。

 3月の代表決定後初となる合同合宿は、標高2000メートルの本番会場を見据え低酸素室も初利用。29日からは米国で初の高地合宿も行う。峰村史世ヘッドコーチは「パラリンピック翌年で大会のレベルは未知数だが、日本としては東京に向けての1年目。若い代表選手も入ってきているし、面白い存在は多い」と手応えを口にした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2017年4月15日のニュース