瀬戸、萩野に0秒03差競り勝った 男子200m個人メドレー予選

[ 2017年4月15日 11:57 ]

男子200メートル個人メドレー予選で、瀬戸(手前)と激しく争う萩野
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 競泳の日本選手権第3日は15日午前、名古屋市ガイシプラザで行われ、、男子200メートル個人メドレー予選では2日前の400メートルで初優勝した瀬戸大也(22=ANA)が1分58秒15で全体1位で決勝進出を決めた。リオ五輪銀メダルの萩野公介(22=ブリヂストン)は全体2位の1分58秒18で通過した。

 400メートルで100分の1秒差のデッドヒートを繰り広げた2人は200メートルも予選から隣のレーン同士で激突。終始競り合って、0秒03差でワン・ツーフィニッシュ。午後の決勝でも再び熱い戦いが期待できそうだ。

 また、萩野は400メートル自由形予選を3分51秒05で全体1位、瀬戸は200メートルバタフライ予選を1分55秒95で全体5位となり、ぞれぞれ通過した。

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